SEC
衣替えの為クローゼットを入れ替える度、
最近買った服と、着たいと思う服だけを選出するワケですが、
毎年必ず選んでしまう服ってありますよね。
それが自分の場合はSECとゆうブランドだったりします。
もう7年近く前に事実上無くなったブランド(まれに復活する)なんですが、
『機能とファッション性、モードとストリートの融合』
をテーマに上げた物作り。
ディレクターはスタイリストの「高木康之」氏。
当時はスタイリスト発のブランドが多く発進した
時期でしたね・・。
中を明るい色でベッタリとプリントしたポケットは中が見やすく、
ファッションのアクセントにもなるポケットや、
袖の切り替えをプリントで表現したクレリックシャツ、
ヘッドホンのコードを通す為に襟の裏にコードホールを開けたジャケット等、
当時としてはクリエイティブで前衛的なブランドの一つだったと思います。
今更、その良さを再発見してしまい、地味にオークションで過去の作品を探したり
してます。

