
発売日当日に携帯屋に寄って、
2日後には購入を決意させた、
モノとして凄まじい引力を持つプロダクトだと感じました。
奇抜でもなければ実用重視でもなく、

高級なペンや腕時計が持つような、
携帯電話自体が持つべき所有感を追求した美を感じます。
なかなかボタンの配置にも慣れないワケですが(笑)、使いこなしたくなる携帯です。
そして、
一緒に買ったこの充電器。

アイディアに笑いましたが、
実際、殺風景な部屋のアクセントにもなり、
かなり気に入ってます。
こういった雑貨屋が作りそうなモノを企業がやってしまう所に、
ユーザーに歩幅を合わせようとするauの姿勢が見られます。
Iidaの次の動きが楽しみです。