京都散策も兼ねて、
出来たばかりのF.I.L京都店に行ってきました。
まさかのアーケード内に姿をあらわした店は、
もともと京人形の老舗跡地で、
その文化を大切にしたいというvisvim中村氏の思いで、
元の京人形屋をリフォームするようなかたちとなったそうです。

入り口には京人形がディスプレイされ、一見なんの店かわからない
感じですが、
中に入ると...
なんとゆう事でしょう、
京人形のガラスケースが、そのまま使われているではありませんか。
モダンな中にも和のテイストを含み、
シリアスで幻想的な空間を作り出しています。
まさに、匠の技...。
それはそうと、
鞄を買いに来たのですが売り切れていて、
靴下とTシャツを買って帰りました。

Tシャツと靴下の柄を合わせるなんて、
なんて高等なお洒落・・・(笑)。
無論、だれも気がつかない、悲しいお洒落・・・。
この日居た店員さんが、どっかで見たなぁ~と思ってたら、
東京のF.I.Lの店員さんが出張されてまして、
2年前くらいに東京店で話した事も若干憶えてくださってたようで・・・。
短期出張でも、当時話してたvivaloのピスト持ってきたって話をしてたので、なんか嬉しかったです。
しかし彼、非常に接客が良いです。
トークのタイミングも良くて、必要以上に喋らない所も好感です。
靴下買いに行ったら、
『靴下なんてユニクロでええじゃないですか』
とか言うて高いもの進める、
大阪の某ショップも、ちょっと見習って欲しい。
その後は
一保堂にお茶を飲みに行って来ました。
抹茶に濃い薄い、のセレクトがあったので、
『濃い方で』と告げると、
『粘り気がある抹茶ですが、ご存知ですか?』
と聞かれ、知ったかぶって、注文。
その後出てきたお茶が・・・。

エイリアンの血液みたいな緑のドロドロ(笑)。
口にしてがんばって見ても、苦いとかじゃないです。
しょっぱいような苦いような、まろ味もあるし、
まぁとりあえずギブ。
普通に抹茶に変更(笑)。
普通の抹茶は激ウマです。
お茶うけも美味いし。
新茶を頼むと、飲み方をレクチャーされながら
飲むかたちになりますが、
お茶って甘いんやなぁ~、と、新しい発見もあったり、
安らげる時間を過ごせます。
奥深し、京都。
だんだん京都が好きになってきました。